IMAGE Lab Logo
Back to News

・・・・・おやっ!?「ないぞうくん」の様子が・・・・!

・・・・・おやっ!?「ないぞうくん」の様子が・・・・!

東北大学オープンキャンパスで監修する企画のひとつに、解剖パズルがあります。

その原点は、臓器を紙に印刷してラミネートし、福笑いのように並べるだけの素朴なもの。これを「ないぞうくん」と名付け、昨年の医学祭で披露したところ、予想以上の人気となりました。

小さな子でも気軽に遊べるのが長所です。ただ、紙なので臓器がすぐにずれてしまい、完成したときの達成感もちょっと物足りない。

そこで――

「ないぞうくん」を、しんかさせたい!

いつも体内の画像を見ている者として、臓器の形や重なりには、とことんこだわりたい。でも、ただの模型ではつまらない。

子どもが思わず触りたくなり、完成したときにはワクワクする。そんな夢のような立体パズルへと、「ないぞうくん」は現在進化中です。

はたして、どんな姿に進化するのか……。

オープンキャンパスでのお披露目を、おたのしみに!