医学祭で「解剖パズル ないぞうくん」を出展しました

2025年10月12日・13日に開催された第26回東北大学医学祭において、放射線診断科の体験ブース「君も放射線で見えないものを見てみよう!」の一企画として、人体の臓器をパズルのように配置して学ぶ「解剖パズル ないぞうくん」を出展しました。
本企画は、CTやMRIなどで体の中を立体的に理解する放射線診断科の視点を、子どもから大人まで楽しく体験してもらうことを目的に制作したものです。パズルは、親しみやすさと解剖学的な正確性の両立を意識し、「かんたん版」と「むずかしい版」の二段階で構成しました。
当日は多くの来場者が参加し、医学生も説明役として協力しました。来場者に臓器の位置関係や役割を伝える過程は、学生自身にとっても「教えながら学ぶ」貴重な機会となりました。
また、本企画はミヤギテレビのニュースでも紹介され、子どもたちが楽しみながら臓器を並べる様子が取り上げられました。今後も、医学祭やオープンキャンパスなどを通じて、画像解剖を楽しく、わかりやすく伝える活動を続けていきます。
